「山形のだし」を我が家の定番料理に!

先日、愛知の母が作ったナスやキュウリなどの野菜が大量に届きました。毎回のことですが、送ってもらうのはかなり嬉しいのですが、3人家族ってわかってる? ってくらい量が半端ない(笑)。料理のレパートリーが少ない私は毎日、野菜消費と格闘しております。

 

料理が苦手な私でもできる山形名物「だし」

そんなとき、ちょうどいい料理を発見! その名も、「だし」。

最初は私もスーパーで見かけて「え?だし…?!」 ってよくわからなかったんですが、一般的な出汁とは違い、山形の郷土料理なんだとか。

“夏野菜や薬味を細かく細かく刻んで、醤油などの調味料と混ぜるだけ! ”

なんて簡単なの! 料理苦手な私でもできる(笑)。

 

実家から送ってもらったナスとキュウリ、あとはミョウガを5mm大にとにかく刻む。今回は作り置きもしたかったので、多めの量で作りました。

(大葉入れたらもっと美味しいね、確実に。入れたかったな〜。主人が大葉嫌いなんですよ、残念ながら…。分けて作ればよかったかな…)

刻んで調味料を混ぜて、冷蔵庫で冷やして味をしみ込ませる。

そして、各自好きなだけ取り、冷奴やご飯にかけて食べる!

以上!

マジで簡単だわ(感動)。 

 

キュウリが苦手な息子にも好評でした 

そしてうまい! ご飯が進みます〜。ナス好き&キュウリ苦手な3歳の息子もこれは「美味しい!」と言って、自分でかけてバクバク食べてました。

もっとネバネバ感を出したり、他の具材を入れたり、あとは温麺(うーめん)とも合いそうですね! 

夏に向けて我が家も定番化しようと思います。