“電車が見えるおうち”に住んでます

ネットニュースを読んでたら、今は「トレインビュー・ホテル」や「トレインビュー・マンション」なんてのがあるんだなと。

おい、待てよ。新幹線も見えるし、在来線も見える。我が家もトレインビュー・マンションじゃん(笑)。

そーいえば、東京に住んでたときも、あの山手線沿線に住んでましたし。

 

山手線が見えるマンションで一人暮らし

東京在住時代、朝の4時台〜夜1時近くまで毎日ひっきりなしに動いてる山手線を眺められるマンションに、3年くらい住んでました。夜遅くまで仕事だし、休日はほぼ家にいない生活で、寝に帰ってたような感じでしたが…。

もちろん電車の音はしましたが、線路の高さより上階だったので、それほど気になりませんでした(というか、しばらくすると慣れたのかも)。

物件探しの際、いろいろ回ってて、高速道路真横の物件を見たときはさすがに「うるさっ!」と思ってしまいましたね。あれは絶対住めないわ〜。

たまに電車が動いていない夜中に点検作業や工事をやっていたので(作業員さん、ご苦労様です!)、それはさすがに気になりましたが、それ以外は私自身はとくに問題ナシ! でした。

 

仙台では新幹線が見えるマンションに

今の家を決めるとき選択肢が少なかったのですが、夫が「ここなら電車も見えるし、T(息子)も喜ぶんじゃない?!」と言ったんです。

近くに線路があると騒音などやっぱりマイナス要素になりがちですが、夫の言葉を聞いて“子鉄息子にはいいかも!”と思ったんですよね。

実際にマンションを見に行くと、息子も大喜び。引っ越しまでの間も“電車が見えるおうち”をすごく楽しみにしてました。

 

実際に住んでみると…

東京の山手線よりは断然本数は少ないし(免疫力がついてる私)、新幹線は見えるけど距離はあるので「もーうるさーい!」とまではならないかな。

むしろ、

防音で窓が“二重窓”だったので、閉めればほとんど気にならないレベル。さらに、冬は防寒にもなって、横浜のおうちより暖かいじゃん! なんていうメリットもありました。

 

あと、なかなか見られない『East i(イーストアイ)』をちょこちょこ見ることだってできます。ドクターイエローはまだ見たことないです…。

 最近は、新幹線の音で「今のは、はやぶさだよ〜」と言う息子。本当にわかってるのか、合ってるのかはわかりませんが(笑)。

 

重視する住環境はそれぞれ違うと思いますが、住んでみると“電車が見えるおうち”も今はアリかな〜と個人的には思います。