幼稚園、もう慣れた? 〜転勤族の子ども【年少さん】〜

はじめまして、転妻です

3年住んだ横浜から、このたび杜の都・仙台にやってきました。

約3〜5年周期、転勤回数はまだ1回!の新米転妻(アラサー世代)ですが、このブログでは山あり谷ありの“子連れ転妻暮らし”について書き残していきたいと思ってます。

息子(3歳)が4月から幼稚園に通いはじめ、まとまった自分時間を徐々にもてるようになってきたし、ブログも本格始動です!

 

今日は我が家の幼稚園児(年少)のお話です。

1歳3カ月から1年半、横浜の保育園に行っていた息子。今回の転勤を機に、私も仕事を辞めたこともあり、仙台では幼稚園に。引っ越してすぐ区役所で聞いたら、仙台も待機児童が多いようで「求職中(無職)ではキビシイですね…」と言われました(涙)

 

そんなこんなで、来て早々幼稚園を探し、通うことになった息子。

私「保育園行ってたし、大丈夫でしょ!」な〜んてお気楽な感じでいたら…入園してしばらくした頃、担任の先生からまさかの一言が。

「一言も喋りません」

ん?! 家ではうるさいくらいずーっと喋ってるのに?!  毎日「幼稚園行く〜!」って楽しそうに通ってるし、ナゼ?!

 

でも、引っ越してからはなんだか“場所見知り”(初めて行く場所はママから離れない!とりあえず泣く!めっちゃ不機嫌になる!)、“人見知り”(知らない人に話しかけると顔を背ける!)が激しくなった気がします。

そんな私も、結構人見知り…まったく知り合いがいない、土地勘もない場所に引っ越してきて、正直、辛かった(まあ、今もなんですけど)。

親が不安でいると、やっぱり子どもも不安になっちゃうんですよね。だから、私自身が楽しんでいる姿を見せるよう気をつけてます。無理して行ってあまりに苦痛なら、行かない!という選択も。

 

先生方にマイペースな息子に合わせて対応していただいてるおかげもあり、最近は、ようやくモジモジ、ニヤニヤしながらアレコレ喋っているようです。ニヤニヤって…(笑)

そういえば私も、昔は先生が苦手&恥ずかしがりやの性格で、いつも友達の後ろに隠れてたっけ…(この遺伝子が原因か。ごめんよ)。

 

なかなかうまくいかなかったトイレトレーニングも、幼稚園が始まったら周りの刺激を受けてかすんなりと成功するように。そんな【できた!】がもっともっと増えるよう、これから幼稚園生活を息子と一緒に楽しみたいと思います!(卒園まで居られるかな〜)