「全国餃子祭り in 仙台」に行ってきました

餃子好きの我が家が2日の日曜日に向かったのは、「全国餃子祭り in 仙台」。

会場は、地下鉄東西線国際センター駅すぐ「せんだい青葉山交流広場」です。

なんといっても、全ブース餃子は「300円」〜(なんて魅力的)!

 

今回は、全国餃子サミット加盟 G9(餃子のG?)が集結です。

・せんだい青葉餃子(雪菜入り)

・ふくしま餃子(大鍋で焼き上げる円盤餃子)

・宇都宮餃子(みんみん!)

・かわさき餃子(味噌で食べる)

・すそのギョーザ(モロヘイヤ入り、スープ餃子)

浜松餃子(キャベツたっぷり)

・伊那餃子(信州みそベース)

・津ぎょうざ(大きな揚げ餃子)

・八幡ぎょうざ(鉄なべ餃子)

 

我が家は13時頃、到着。最初は「全餃子制覇するぞ!」なんて密かに思ってましたが、あまりの暑さにちょっとトーンダウン気味…。

混雑はしてましたが、G9ブースだけでなく他にも飲食ブースがあったので、それほど待たずに買えました。結構並んでるところで30分くらいだったと思います。

旦那と別々に並んで餃子を購入し、「せんだい青葉(×2)」「ふくしま」「宇都宮(×3)」「かわさき」の4種類を食べました。

1パック4〜5個入っての300円で、家族3人で2100円也。+ビール代。

ちなみに、食べた中では、個人的に「ふくしま餃子」がいちばん美味しかったな。息子は「青葉餃子」、旦那は「みんみん」がベストだったらしい。

 

しかし当日はどんどん気温が上がり、休憩テントの中でもかなり暑くて外に居られず…。愚図り始めた息子を連れて駅のほうへちょっとお散歩。

 

国際センター駅は2015年にできたばかりで、駅舎は新しくキレイでオシャレなつくり。2階にはカフェもあるみたいです。

餃子祭りの会場と反対側の出口には、荒川静香さんと羽生結弦選手のフィギュアスケートモニュメントがありました。お二人のサインも入ってたし、手形もありました(荒川さんの手が意外と大きいのにびっくり!)。

 

お腹いっぱいになった、というか息子が暑くて帰りたい!モード全開(涙)のため、そのまま寄り道せずに帰宅しました。

 

仙台に来て、イベント(祭り)の多さには驚いてます。横浜では知らなかっただけかもしれないけど…。苦痛にならない、ほどよい混み具合なので(関東はやっぱり尋常じゃない混みようだったと再認識!)、子連れでもお出かけしやすいですね。

【転勤族・仙台】2017年6月を振り返る

7月が始まりました。というわけで、今日は6月の振り返り(雑記)。

 

幼稚園(親の)行事への参加率は高め

幼稚園選びの際、ちょっと気になっていた“親の出番”。

横浜で通ってた保育園って、平日は年に2〜3回の保護者会くらいでほとんど出番はなかったんですけど、幼稚園はやっぱり親の参加行事が多いイメージ。今通ってるの幼稚園ではもちろんすべてが強制というわけではありませんが、私はちょこちょこ参加して幼稚園に顔を出してます。とりあえず、どんなもんか知っておこう、くらいの気持ちで。行かなきゃわかんないし、他のママさんと話せる機会にもなるので。あと、保育中の息子の様子もチラ見できたり(妨げにならないように)。

 

幼稚園の願書提出まで1カ月というギリギリの時期に、仙台に引っ越ししてきたのでほとんど情報がなく、“数時間の幼稚園見学&先生の話”と“息子の気持ち”で、今の幼稚園に決めました。保育園のときもそうだったのですが、やっぱり入らないと正直わからない部分もたくさんある。だからいろいろ見ておこうと思って、時間が許す限り親行事には参加するようにしてます。

 

そうそう、【保育参観】もありました。土曜だったのでパパも参加。

先生大好き! 見事なマイペースっぷり! を発揮しつつも、入園から2カ月でとっても成長したな〜と。何より楽しそうに過ごせてるのがいちばんですね。「行きたくない!」と言う日は一度もなく、行きたくて仕方ないみたい。土日になっても「明日は幼稚園?」と聞くくらい(笑)。もうすぐ夏休みが始まってしまうので、どう過ごそうか今から作戦を練らなくちゃですね!

 

平日休みに、繁盛店へ行ってみる

先日、主人が平日休みの日があり、たまたま息子の幼稚園も休みだったので、家族でお昼に前から気になってたラーメン屋さんへ。

美味しいと有名の、宮城野区鶴ヶ谷にある「麺屋 くまがい」さん。以前、土日に行ったらあまりの混みように諦め…平日なら入れるかな?と向かってみることに。平日昼間でもやっぱりたくさんのお客さんが。駐車場も常に満車状態でした。

店内はテーブル席があり、子供用の椅子や食器なども用意してもらえたので、子連れでも安心して食事できました。

最近はこってりが食べられなくなってきた私(涙)。「味玉塩鶏そば」を注文し、ちょうど良い味で食べやすくて最後まで美味しくいただけました。一緒に食べた息子もしっかり食べてました。

 

さて、7月の楽しみは、なんといっても「横浜旅行」! 久々の関東です。 あ、前売りを買ったアンパンマンの映画も見に行かなきゃ。またあっという間に、1カ月が過ぎそうな予感…。

雨の日でも楽しめる! 木の室内あそび場「感性の森」

仙台も梅雨に入ったものの、雨は今のところあまり降ってませんが、来週からは本格的に雨模様のようです。

雨の日になると悩むのが、“子どもの室内あそび”。

そこで今日は、私が以前行った、大人も一緒に楽しめる室内あそび場を紹介したいと思います。

今年3月にOPENした仙台市青葉区の錦ヶ丘ヒルサイドモールにある、木の室内創造あそび場「感性の森」です。プレオープンで無料開放していた際、3歳の息子を連れて行ってきましたので、そのときの感想を。

 

電車(初・仙山線!)で行ってみた

青葉区錦ヶ丘ヒルサイドモールの2Fにあります。最寄りの仙山線愛子駅(“あいこ”って読んでたら、“あやし”だった!)からは遠そうだったんですが、なんせペーパードライバーであり、子鉄息子が喜ぶので電車で行きました。

仙台駅からは30分くらいで着きますが、20〜30分に1本くらいの間隔。時間を逃すと結構辛い…。

仙台駅からは愛子観光バスもあり。だいたい1時間に1本間隔で、30分くらいかかるようです。

愛子駅からバスも出ていたようですが、とりあえず歩いてみることに。地名が「丘」とついてるだけあって地味にキツイ上り坂が…30分くらいかかってやっと到着。バスで行けばよかったと早々に後悔しました(泣)。

帰りも歩いたら、雨に降られました…散々だったな。

 

ぜ〜んぶ木でできた遊び場!

「感性の森」になんとか到着。行った日はプレオープンでかなり混み合って、荷物を預けるロッカーはほぼ埋まってました。

子どもは“裸足”。0〜2歳児専用のベビーゾーンがあるので小さなお子さんもたくさんいらっしゃいました。また、絵本が置いてあったのでゆっくり読むことも。

木で作られたすべり台などがある「いわば」、木玉がぎっしり詰まったボールプールの「こはん」、様々な大きさの切り株でできた「とびいし」、ぜ〜んぶ形が違う「つみき」などなど。

ゆったりと広いスペースで、エリアごとにいろんな仕掛けがあるので自分で想像しながらのびのびと遊べる場所になってました。角になりそうな部分は全て丸く削られていて、ちゃんと配慮されてましたね。

 

【個人的な感想】

自分が田舎育ちっていうものあり、都会育ちの息子にもできるだけ自然を感じさせていろいろ経験してほしいなと思うので、児童館や公園とはまた違う、こういうあそび場があるのはいいですね。遊びの選択肢が多いので、息子も飽きてもあっちへ行ったりこっちへ行ったりと楽しそうに遊びまわっていました。

ここは大人も結構楽しい、かも。木玉の上で子どもは喜んで遊んでましたが、大人の私は足が痛くて歩けませんでした(笑)。

ちなみに、私たちが行った当日は無料でしたが金額的には…

・登録料100円

・利用料金1時間子ども(1歳から小学生まで)300円+大人450円。1歳未満は無料。延長料金1時間ごとに子ども100円(1歳未満と大人は無料)。

・半年、1年間の平日パスポートもあり。←これはもと取れなさそうだな。

こんな感じでした。

でも、立地が結構ネックなんですよね。自宅からは遠いし、車じゃないと行くのをためらってしまう。(車で行くのがオススメです!)もう少し近所にあったら、もっともっと行きたいんですけどね。

「山形のだし」を我が家の定番料理に!

先日、愛知の母が作ったナスやキュウリなどの野菜が大量に届きました。毎回のことですが、送ってもらうのはかなり嬉しいのですが、3人家族ってわかってる? ってくらい量が半端ない(笑)。料理のレパートリーが少ない私は毎日、野菜消費と格闘しております。

 

料理が苦手な私でもできる山形名物「だし」

そんなとき、ちょうどいい料理を発見! その名も、「だし」。

最初は私もスーパーで見かけて「え?だし…?!」 ってよくわからなかったんですが、一般的な出汁とは違い、山形の郷土料理なんだとか。

“夏野菜や薬味を細かく細かく刻んで、醤油などの調味料と混ぜるだけ! ”

なんて簡単なの! 料理苦手な私でもできる(笑)。

 

実家から送ってもらったナスとキュウリ、あとはミョウガを5mm大にとにかく刻む。今回は作り置きもしたかったので、多めの量で作りました。

(大葉入れたらもっと美味しいね、確実に。入れたかったな〜。主人が大葉嫌いなんですよ、残念ながら…。分けて作ればよかったかな…)

刻んで調味料を混ぜて、冷蔵庫で冷やして味をしみ込ませる。

そして、各自好きなだけ取り、冷奴やご飯にかけて食べる!

以上!

マジで簡単だわ(感動)。 

 

キュウリが苦手な息子にも好評でした 

そしてうまい! ご飯が進みます〜。ナス好き&キュウリ苦手な3歳の息子もこれは「美味しい!」と言って、自分でかけてバクバク食べてました。

もっとネバネバ感を出したり、他の具材を入れたり、あとは温麺(うーめん)とも合いそうですね! 

夏に向けて我が家も定番化しようと思います。

【宮城・お祭り】東北絆まつり2017

6月10日(土)、11日(日)に仙台市中心部で行われた「東北絆まつり」へ。

我が家が行ったのは、11日です。

 

私は知らなかったのですが、東日本大震災の犠牲となった方々の鎮魂と東北の復興を願って2011年7月に仙台から始まった「東北六魂祭」というものがあり、東北6市で毎年行われ昨年で一巡。その後継イベントとして、今年から「東北絆まつり」という名で開催されたそうです。

 

今回の目当ては、なんと言ってもパレード! あの東北の6つのお祭りが一堂に集結して、全部見れちゃうんです。

青森ねぶた祭

秋田竿燈まつり

盛岡さんさ踊り

山形花笠まつり

仙台七夕まつり(パレードは、すずめ踊り)

福島わらじまつり

どのお祭りも毎年8月に行われていて日程がかぶる。一度に見れるなんて、お得じゃん! と思ってましたが、お得どころか、どれもこれもとっても感動的でした! 定禅寺通〜東二番丁通をパレードするのですが、観てるほうも熱気を感じてものすごく楽しかった。

 

<我が家の行動・覚書>

会場となる仙台市中心地へはバス。一般客と祭り客で途中から珍しく満員。通行止の関係で最寄りのバス停まで行けず、(子どものペースに合わせて)10分くらい歩く。

ちょうど12時くらいについて、とりあえずご飯。だが、勾当台公園の「東北うまいもの広場」はどこのお店も行列…。アレコレ食べたかったけど、二手に分かれて秋田の2店舗で全て購入。食べるスペースも混んでてあまり空いてない。←どれも美味しかったのでとりあえず良かった〜

そんなこんなしてたら、13時30分からのパレードが始まってる(焦る)。定禅寺通の方は場所がないとアナウンスがあったので、東二番丁通側で見ることに。片側の道路が一般観覧エリアとしてまるっと解放されていたので、中間地点くらいで座って見てみる。パレードからは遠い位置だったけどしっかり見えたし、息子も興味を示す。(レジャーシート必要だったな)

パレードが一通り終わると、今度は同じ道をまた戻って来るとのことで、そこで結構見物客はいなくなる。まだ見てなかった人がどんどん前から座って場所が埋まっていくが、往路のときよりは混んでない。息子が飽き始めてきた(不機嫌になってきた)ので別の場所へ。

「七夕飾りを見て帰ろう!」と行ってみるものの、パレードがまだ行われているため通行禁止になってて、全然反対側に渡れず…。人ごみが大嫌いな息子がますます不機嫌に。もう諦めて、帰宅することに。

(滞在時間:約3時間) 

 

他にもいろんな場所でいろいろとやってたみたいですが、さすがに回りきれませんね〜。“東北地ビール祭り”や“日本酒フェス”とかも気になってたんですけど。またの機会の楽しみにしておきます。

2日間で約45万人もの人が来たみたい。すごい!

来年以降は順番に開催される予定とのことです。来年は、どこかな。

【転妻時間】というブログを始めた理由。

先週末、小林麻央さんの訃報が…。めざましのお天気お姉さんの時期にテレビで見ていた程度で、とくにファンとかではないのですが、年齢が近いこと(1歳違い)、同じくらいの年齢の子どもの母であり、妻、女性、、、。

自分でもびっくりするくらい心に強く感じるものがありました。病気と公表されたときも、自分の中ですごくショックというか…。

 

病気のこと(若いのに可哀想に、だとか)が私の人生を代表する出来事ではない、もっと色どりの豊かな人生だから

というようなお話(BBCに寄稿)をされていたのが印象深く残ってます。

自分の人生を他人と比べてネガティブになることも正直ありますが、それでも自分のモノサシでいつも選んできた道があります。彼女の人生に見た“強さ”だとか、いろんな“愛”だとか、自分なりに感じるところをこれからも忘れないように、自分の軸をしっかりもった女性に、自分らしく生きたいと改めて思いました。

 

私がブログを始めた理由のひとつに、【転妻】を選択した人生について書き残しておきたいというのがあります。

東京で子供のころからの夢だった仕事に就き、がむしゃらに働いてきて、結婚とともに転妻に。仕事が好きだったので辞めるという選択肢は全くなく。出産後も退職せずに時短勤務で続けました。

でも、育児や家事をうまくできない自分、やりたい仕事が充分にできないいっぱいいっぱいな自分が悔しくて…肉体的にも精神的にも辛い時期があり、そんな頃、主人の転勤が決まりました。

内心、ホッとしたというか、“逃げ”みたいなんですけど。

専業主婦になったらなったで、苦手な家事にやる気が出ず、仕事をしてないという喪失感⁈、知り合いが全くいない土地での生活…。不安だらけ(不満だらけ)になってる自分にまた嫌気が、という悪循環。それではやっぱりつまらないんですよね、毎日。

だから、ブログを始めました。

自分のためでもあり、(もし読んでくれる人がいるのであれば)他の転妻さんのためでもあり。

 

人生は一度きり。

私の転妻時間が、ワクワクする時間になるように。

私なりに色どり豊かな人生を過ごせるように。

 

今日は私が思うことをつらつらと書かせていただきました。

“街歩き”を生活の中に取り入れてみる

毎週楽しみにしてるTV番組のひとつに、土曜夜の『ブラタモリ』があります。

先々週と先週の2週にわたって放送された「名古屋〜尾張名古屋は家康でもつ?〜」。これは絶対見なきゃ! と名古屋人夫婦の私たちもしっかり拝見しました。あ、厳密に言うと、私は名古屋市出身じゃないので、“名古屋出身と言えない愛知県民”です。

 

毎回、「なんでそんなこと知っとんの?」「さすが!」 とタモリさんの知識の豊富さと洞察力の高さにはホント感心させられます。その横で、ほわ〜としてる天然系⁈ 近江アナともイイコンビだなと個人的には思います。番組としても、日本地質学会表彰を受賞したらしいですね。

「名古屋編」では、私たちにも馴染みがある名古屋城久屋大通熱田神宮、堀川…が出てきて、「あの堀川にそんな役割があったのー!?」 なんて。長く住んでた私でも知らないことが多々あったので興味深かったです。

 

さすがにブラタモみたいな達人的な街歩きはできませんが、私もいろんな街を歩いて見るのは好き。転妻になって、“街歩き”がより楽しめるようになったと思います。その土地に根付く文化や町並みを知ることはとっても面白いから。

あと、仙台に来てすぐのときは、ベビーカー押しながら街中をあちこちよく歩いてました。行きたいところは携帯でマップを見れば位置はわかりますが、周りの環境とか雰囲気とか、道路環境(坂道や狭い道)とか、小さな発見とか、その辺りはやっぱり実際行ってみないとわからないし、歩くことで見逃しにくくなると思います。

まず、新しい土地に来たら、周りを歩いてみる! がおすすめですね。

 

 

次回は「大宮」でブラタモ。テーマは、 〜なぜ大宮は鉄道の町になったのか?〜。

(今週末の放送と思ってたら、放送がお休みと当日知る…。7月1日放送みたいです!)

これまた面白そうなテーマ! 夏の連休に横浜へ行く予定なので、大宮の「鉄道博物館」にも行こうと ちょうど話してたところだったんです。ナイスタイミング!

土曜日の放送が楽しみ〜!