いよいよ夏休みスタート! 怠けないために“トラッカー”で記録してみる

ここ最近の園ママとの会話も「いよいよ(恐怖の夏休み)始まるね〜どうしよう…」という話題で持ちきりでした(笑)。

息子の幼稚園も先週夏休みに入り、私の生活リズムがちょっと掴めずにいます。このブログもそう…やりたいこととやらなきゃいけないことがうまくできず。

 

息子の夏休みは約1カ月強。そのうち、2週間は実家に帰省する予定。夏休みも預かり保育、一時保育などは利用する予定は今のところありません。

毎日何しようと悩むことも多いですが、あまり堅く考えず…生活リズムを今までとできるだけ変えないことを心がけようと思ってます。

 

<夏休みの心がけ>

・起きる&寝る時間は変えない

・雨の日以外は外遊びする

・行ったことがない公園に行ってみる

・無料スポットに出かけてみる

・無駄な買い物&外食はしない

 などなど、特別なことではありませんが、意識してないと私が得意の怠けグセが出てしまうので…。

 

最近、『バレットジャーナル』を始めました。まだ試行錯誤中ですが、その中に息子の“夏休みトラッカー”のページをつくって、記録するようにしてます。行きたいところ、やりたいことも一緒に書いておいて、お出かけの参考にもしてます。

幼稚園で夏休みの“おやくそくカレンダー”を貰ってきたので、息子は毎日嬉しそうにごほうびシールを貼ってます。「きょうはあめ? あめのシールはらなきゃねっ!」と、お天気シールを貼るのがとにかく楽しいらしい(笑)。

 

今年の夏休みはたっぷり時間もあるので、子鉄息子が喜びそうな「スタンプラリー」をやってみたいなと思ってます!

【関東旅行の記録・その1】 横浜での再会が嬉しかったよ!

この3連休、家族で関東(横浜)旅行に行ってきました。

今回の旅の目的はいろいろあったのですが、その一つに、「息子が通ってた横浜の保育園時代のお友だち&パパママに会うこと!」がありました。

 

昨年秋、夫の転勤が決まり保育園を退園することになったとき、みなさん働いてるし、急だったにも関わらず、忙しい中、最後に私たち親子の送別会を急遽、開いてくださいました。

1歳児クラスから1年半。息子は保育園のみんなと一緒に成長しながら、私は毎日がめまぐるしく過ぎ去っていたあの頃…。お友だちのみんなもママさんたちも先生たちも本当に温かく見送ってもらいました(涙)。息子も夫も私も、家族みんなこの保育園が大好きだったんです。

“横浜に来るときはまた集まりましょう”と言ってもらい、仙台に引っ越してから約10カ月、意外と早く再会を果たせました!

 

久々に会うみんな、成長してる〜!とくに、女子!オンナになってる〜(笑)。

今回はパパさんも数名参加してもらったおかげで、うちのパパも楽しそうに飲んでました。もちろん、私もママたちとお喋りしながら、楽しい時間を過ごさせてもらいました。最近息子の行動に悩むことも多かったのですが、子どもたちの姿を見ながら、なんだかちょっと安心したり…帰りの電車で、遊び疲れて寝てしまった息子を抱っこしながら、そんなことも夫とふたりで話しました。

 

こうやって離れても温かく迎えてくれる人がいるって、やっぱり幸せだな。

転勤族だと距離がなかなか縮められなかったり、すぐに離れてしまったり…人とのつながりって難しい面もあると思いますが(人見知りだと余計にね…涙)、こうしてまた会えるのは素直に嬉しい。転勤族じゃなかったらつながらなかった縁もたくさんあります。これからも大事にしたいなと改めて思いました。

 

久々の旅行は楽しかったな〜私もいいリフレッシュになりました! 満喫しすぎて若干辛い連休明けですが…(笑)。

岐阜県「月夜谷ふれあいの里」で自然遊び!

話は遡りますが、、、

ゴールデンウィークに帰省した際、家族でバーベキューをするのが毎年恒例になってます。いつもは実家の庭でやっていたのですが、今年は岐阜県にある「月夜谷(つきよだに)ふれあいの里」という施設に行ってきました。

参加したのは、大人6名+子ども4名の総勢10名。

実家は愛知県の中でも岐阜県寄りに位置してるので、愛知からでも比較的行きやすい場所でした。揖斐川町の山の中なので、バーベキューをやるには5月はちょうどいい気候。その日は快晴で、とっても気持ちよかったです。やっぱり空気がきれいだな〜。

 

「月夜谷ふれあいの里」は、宿泊可能なコテージやバーベキュー棟、釣り場や魚つかみ場、水遊び場、キャンプファイヤー場、遊具のある芝生公園などがあり、様々な農業体験もできる施設になってます。

 

バーベキューと遊具と魚釣り

バーベキューの食材はすべて持ち込みました。できるだけ手間を省くため、野菜などはあらかじめ切って。たまには、こういう場所でワイワイとバーベキューもいいですね〜!

※利用料は要予約。

 6人用/(基本使用時間)3時間 (利用料金)1台1080円、1人110円。

※手ぶらでできるバーベキューセットもあり。こちらも要予約。

私たちが行った日は5組ほどで、バーベキュー棟は賑わってました。屋根もあるところなので、直射日光は避けられます。

 

バーベキュー後は、芝生公園の遊具で息子と姪っ子姉妹(中学生&小学生)と遊びました。大きなローラー滑り台やターザンロープなど、楽しそう! 息子は長〜いローラー滑り台が気に入ったらしく、おねえちゃんたちの手を引いて何度も何度も滑ってました(笑)。その間、大人は芝生にシートを敷いてゴロンとしたり。

 

「魚釣りやりたい!」と息子が言うので、初めての魚釣りも。道具もすべてレンタルしてもらえるので、手ぶらでOK。私も久しぶりに釣りしました(子どもの頃はよくお父さんに連れてってもらってたな)。なかなか釣れず、隣で中学生の姪っ子がバンバン釣り上げてて、悔しくなり無駄な闘争心が…(大人げない)。

釣った魚はその場で焼いてもらえます。バーベキューでみんなすでにお腹いっぱいだったので、持ち帰って夜ご飯にいただきました。

そんな感じで1日しっかり遊んできましたよ。

 

お客さんは子連れファミリー同士のグループが多かったですね。子ども同士でも思いきり遊べるからいいですね。3歳の息子や小学生女子はもちろん、中学生女子でも楽しそうでしたよ。

その他にも、いろいろとイベントが行われているようで、田舎ならではの農園体験や工作、魚つかみなどができるそうです。

これからは夏休みならではのメニューもあるらしいので、体験しに行くのもオススメです。

仙台名物「マーボー焼きそば」を食べてきました

仙台のご当地グルメのひとつに、「マーボー焼きそば」というものがあります。こっちに来るまでまったく知らなかったのですが、いわゆる“焼きそばの上に、マーボー豆腐がのってる”という料理。

もともとは賄いメニューだったらしいのですが、TVで取り上げられて仙台の新名物となったとのことです。

 

その日、平日休みだった旦那とランチしようといろいろ探してたものの、私が行きたいお店は休みでなかなか他の行きたいお店が見つからず、旦那発案で「マーボー焼きそば」を食べに行くことに。(会社の地元の方に仙台情報をいろいろと聞いてくる&連れてってもらってるので、私より断然詳しい!)

12時前に、仙台駅近くの「泰陽楼」へ。

私たちが行ったのは、仙台駅から徒歩5分くらいのところにある東三店。昔ながらの中華料理店って感じで、ランチに来た女性客やビジネスマン、常連客らしきおじいさん、おばあさん…いろんな方が次々と食べに来てました。

 

「マーボー焼きそば」を初めて食べた感想

うん、美味しい〜!

メニューには“辛い”と書いてありましたが、ちょい辛くらいだったので食べやすかったです。豆腐も大きめでたっぷり、野菜、ひき肉がいい感じに麺に絡みます。(←うまく食レポできない…笑)あと、銀杏が入ってましたよ。+中華スープ付き。

麺もしっとりしすぎず、麺とマーボーの配分を間違えないように(麺がなくならないよう)最後まで美味しく食べきりました! とはいえ、私にはボリュームがかなり多め! 男性でもお腹いっぱいになるはず。見てた感じだと、他のメニューもボリューム多めでしたね。

ちなみに、麺は揚げ焼きそばもあるようです。次回はそれを食べてみたい。

知り合いが仙台に来たとき、メジャーな牛タンもいいけど、こっちに連れてくるのもアリかな。

 

こうやってご当地グルメをふだん食べられるのは転勤族のいいところ! 仙台発祥のグルメはまだいろいろとあるようなので、またご紹介したいと思います。

3歳児の映画鑑賞にオススメの「アンパンマン」

週末は、家族で『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』を見てきました。

うちの息子は3歳になりますが、アンパンマンが大好き。1、2歳の頃ってほとんど興味なかったのですが、3歳前くらいから急に大好きになりました。今では、アンパンマンのDVDを何度も何度も見てます。同じお話を何十回も観てもちっとも飽きない。

 

映画デビューは3歳1カ月のとき

息子が映画を観るのは、これで3回目。

映画デビューは、3歳1カ月のときに観た『日本列島 列車大行進』。

この日は私も行く予定だったのですが風邪でダウンし、パパと息子で観てきました。初めての映画で(パパと二人だし…)、場所見知りの息子がじっとしてれられるか、静かに観てられるか、と結構心配だったのですが、楽しく観れたよう。DVDまで買って帰ってきました(笑)。全然心配しなくてよかったみたい。

映画デビューは子どもの大好きなものを選ぶのがよさそうですね。うちは子鉄なので、電車映画を。映画館デビューの前に、家でDVDをある程度の時間、集中して観られるようになってから行きました。

 

2本目は『きかんしゃトーマス 走れ!世界のなかまたち』。

私も出産してからほとんど映画を観に行っておらず、『アナ雪』以来…⁈ こういう子ども向け映画は、子どもが楽しめれば!と思ってましたが、意外と大人も楽しめるものだな、というのがそのときの私の感想。

 

子どもが見やすい映画「アンパンマン

今回観た『アンパンマン』では、“映画館デビュープログラム”を実施してました。

子どもが鑑賞しやすい照明や音量で上映したり、入場時に貰える“カチカチなるこ”を鳴らして歌を一緒にうたえる場面があったり、メモリアルカードのプレゼントがあったり。上映時間も長ずぎず、子どもが飽きずに観られる、ちょうどいい長さの1時間程度。

我が子も3回目にもなると、自分の席に座って最後まで観ていられるようになりました、それもポップコーンを片手に(笑)。それに、ストーリーもしっかり楽しめるようになってきましたね。

物語はカレーパンマンがキーパーソンでしたね。「諦めたら、前に進めないよ」←と、大人の自分に言い聞かせる。

この〜バイキンマンめ〜! がんばれ〜ブルブル〜! と心の中で思わず私も応援してしまいました(笑)。

うちの子よりも小さなお子さんもいらっしゃいましたが、さすが、アンパンマン! みんな楽しそうに最後まで観てましたよ。

 

<子どもと映画鑑賞を楽しむためのメモ>

・今回は親子ペア券(2200円)+一般券(1400円)のムビチケで購入し、前日くらいに席もネットで予約したので、当日は並ばずとってもスムーズ。万が一、途中でトイレに行きたくなってもすぐ出られる通路側、画面が近いとどうしても疲れてしまうのでなるべく後ろの席を選んでます。

・席に着く前に必ずトイレに連れて行く(笑)。

・3歳ではまだ座席が大きく画面が見づらいので、映画館の子ども用椅子を借りて座席の上に乗せて座ってます。

・あまり早く席に着きすぎると予告編などで飽きてしまい、「まだ〜」と言い出すので、できるだけゆっくりめに席に着くように。

・もしお話を怖がったりしたら、自分の膝の上に座らせたり、手をつないだりして安心させるようにしてます。

・周りの迷惑になったり、うるさく騒ぐのはもちろんマナー違反ですが、子どもが多少お話に反応したり、歌ったりする程度に賑やかになるのはお互いさま。うちの子もお話に入り込むと「あ!◯◯だ〜」と思わず声に出てしまいます…

・終わった後に、感想を聞いてみる。子どもの視点が面白かったり、新鮮だったりするので。

 

「仙台七夕飾り」を作って楽しむ!

今日は7月7日、七夕ですね。

仙台の夏のお祭りといえば、やはり「七夕まつり」。

“七夕”と言っても、豪華な笹飾りが楽しめるのは7月にではなく、今年は8月6日(日)〜8日(火)の3日間。仙台市中心部他、市内各地の商店街などで飾られます。前日の5日(土)には花火大会も行われる予定です。

まだ七夕まつりには行ったことがなかったので、今年は初体験してこようと思ってます。幼稚園のママには、「花火はめちゃくちゃ混みますよ〜」と言われたけど…(笑)。もうすでに、近所のスーパーにも七夕祭りを感じさせる、小さな飾りが飾られていました。←わぁ〜仙台っぽい! と一人で感動(笑)。

 

 

先日、「七夕飾り」製作に参加できる貴重な機会があったので行ってきました!

せっかく仙台に来たし、見るだけでなく、作れる!ってのも貴重な体験ですからね。

一本の大きな笹に、すべて手作りの“七つ飾り”と言われる飾りをつけます。

「短冊、紙衣、折鶴、巾着、投網、くずかご、吹き流し」の7つ。一つ一つ、大事な意味があるそうです。

私が担当したのは、「吹き流し」部分。飾りは色とりどりの紙で作られ、吹き流しの上には大きなくすだまをつけると、一気に華やぎます!

参加者のみなさんとワイワイやりながら、こうやって作られてるのか〜と徐々に出来上がっていく工程を楽しみました。見た目もとっても華やかな飾りとなり、完成したときの達成感と言ったらもう!(←全部作ったわけじゃないけど…笑)

作った七夕飾りは8月のお祭り期間中に、近所の商店街に飾られるそうなので、実際に見に行きたいと思います。

おうちでも小さな「七夕飾り」を作るのもいいかも。(やるかやらないかは、わかりません…)

 

仙台七夕まつり協賛会の「仙台七夕まつり」HPには、【七つ飾りの作り方】が実際に掲載されてます(動画もアリ)。

 

 

年少の息子(3歳)の短冊に書いたお願いごとは…

「Maxときに乗れますように」

↑最近、大好きな“とき”。数年後にはなくなってしまうとのことなので(涙)、それまでに家族で乗りたいね!と言ってます。

ちなみに、去年(2歳)、保育園の短冊は「ドクターイエローに乗れますように」でした。毎年、電車ネタですね。さすが、子鉄(笑)

私が「神社挙式」を選んだ理由

私たち名古屋人夫婦の結婚式についてお話ししたいと思います。

 

名古屋人の結婚式ってど派手なの?!

“名古屋人の結婚式=ど派手(大変)”、っていうイメージもまだあるのかな〜。6歳上の姉がいますが、そのときはいわゆる「嫁入り」の儀式(⁈)みたいなものもやりました。親戚や近所の人を招き、実家から嫁入り道具をトラックで運び出す…。どんな場合もトラックはバックしちゃいけないから、対向車が気を利かせて停車したり、バックしたり…なんてことも。

そして、“菓子巻き”。これは、近所に家が建つとき(新築祝い)もありましたね。お菓子だけでなく紅白の餅、五円玉なども(結婚式は菓子だけだったかな?)。それらが2階や屋根から巻かれる(投げられる)。「こっち〜!こっち〜!」と、子どもも大人も本気の争奪戦! ヘタすると踏まれます(笑)。

でも、そんな“嫁入り”する人はもうほとんどいないかな。私が今まで出席してきた名古屋の友達の結婚式も関東や関西とそんなに差はありません。でも、今でも結構この“菓子巻き”には遭遇しますね。他の地方の人には珍しいし、名古屋人には懐かしい。なんだかんだ喜ばれる演出なのかも。

 

私たちが選んだのは、神社での和婚!

結婚が決まったとき、私は東京に住んでいたのですが、姉みたいな嫁入りはしなくてもよかった(てか、できない!)けど、正直、式を名古屋で挙げたい気持ちもありました。でも時間的にも、金銭的にも無理だったので、東京で式場探しを始めました。

私の中で譲れない条件は、「神社挙式」。←これは旦那も賛成してくれ、自然と決まってました。あと、和装が着たい!というのも、理由のひとつ。

見学させてもらってるとき、ある神社の方に言われた言葉があります。

「神社は、人生のさまざまなシーンで縁がある場所です。結婚式のときだけでなく、またいつでも来てくださいね」

(↑ニュアンスですが)それがとても印象に残っていて、まさにその通りだなと。結婚してからも、毎年必ず一度は足を運んでます。結婚感謝祭や夏祭り、初詣、厄祓いなどでお参りすることもあれば、フラっと寄らせてもらうこともあります。

「ふたりが結婚した場所が、いつまでもそこに在り続ける」

その安心感。その神社に行くと、旦那にもちょっと優しくしようとか、初心に戻れるような気がします(笑)。

そこで挙式できたことは、今でもよかったなと思ってます。

 

先日、神社から水無月大祓の「茅の輪守」が届きました。(大祓式には行けないので、郵送でお願いしました)

これも、結婚式後もずっと続けてるご縁の一つです。

 

「菊」が入った白無垢を選びました

余談ですが、、、

挙式で着る白無垢には、農家の両親が育てている「菊」の柄が入ってるものを、とお願いしました。衣裳の担当の方が本当にいろいろと探してくださったおかげで、気に入ったものが見つかりました。

両親への感謝の気持ちを込めて、私なりのサプライズ。

そもそも菊って、仏壇やお墓のお供えの花っていうイメージがありますよね。なんとなく縁起が悪い?と思ったのですが、実は違いました。菊は桜と同様、日本の“国花”。高貴、高尚、高潔を花言葉にもつ、縁起物とも言われるお花でした。

これはあとで知ったのですが、私の誕生花の一つに、“白色の菊”が!

司会の方に、式中、ちらっと紹介していただいたのですが、お父さんとても喜んでくれたみたい。よかった、よかった。